salah egypt(C)Getty Images

エジプト代表に大打撃…エース・サラーは長期離脱へ。代理人明かす「最初の考えよりも重傷。21日から28日間離脱」

リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの代理人は、同選手が当初の想定よりも重傷であることを明かした。

プレミアリーグ首位を走るリヴァプールのエースであるサラーは、公式戦18ゴールを挙げる好調を維持して1月に開幕したアフリカ・ネイションズカップにエジプト代表として参戦。しかし、18日の2-2で終わったガーナ代表戦で同選手は前半のうちにハムストリングを負傷してピッチを後にしていた。

そんなサラーは、治療のためにリヴァプールに帰還する予定。ユルゲン・クロップ監督は負傷からの回復とエジプトチームの状況に応じて同選手が再び今年のアフリカ・ネイションズカップでプレーする可能性があると語っていた。

しかし、サラーの状況は想定していたよりも深刻だった模様。当初はアフリカ・ネイションズカップの準決勝からプレーできる可能性があるとされていたが、代理人のラミー・アッバス氏は『X』で同選手がより長期的に離脱する可能性があることを伝えた。

「モハメドの負傷は最初の考えよりも深刻で、彼は2試合ではなく、21日から28日間離脱する。イギリスで集中的なリハビリテーションを受け、コンディションが整い次第チームに再合流することが今回のAFCON(アフリカ・ネイションズカップ)に出場する彼にとっての最大のチャンスだ」

サラーが最低でも3週間の離脱を強いられることになれば、エジプト代表にとって大きな痛手。チームが2月11日のアフリカ・ネイションズカップ決勝まで進めば復帰のチャンスがありそうだが、主将を欠く状況でのタフな戦いになることが予想される。

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