インドネシア代表の10番を背負うエギ・マウラナ・フィクリは国の歴史を作りたいと意気込む。
初のアジアカップ決勝トーナメント進出を懸け、日本代表との第3戦を迎えるインドネシア。エギは第2戦のベトナム戦の勝利がチームに勇気を与えたと明かす。
「日本はアジアカップのベストチームのひとつであり、インドネシアはまだ発展途上だ。でも選手たちは準備ができているし、最高のパフォーマンスを見せたい」
「前の試合で勝ったことは、精神的にとても助けになった。今、僕たちはもっと多くのことに飢えている。次のラウンドに進めば、インドネシアの歴史に名を刻むことになる。インドネシアの多くのサッカーファンにとって、夢が叶うことになる。チャンスはあるし、そのために戦う。僕らにはサポーターのサポートがあり、この夢を叶えるために必要なことは何でもする」
また、ジャスティン・フブナーは日本代表について「彼らはワールドクラスの選手で構成された強いチームだ。イングランド・プレミアリーグでプレーしている選手も多い。間違いなくタフな試合になるだろう」と話した。
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