Eder ItalyGetty Images

元イタリア代表FWエデル、クレスポ率いるブラジル名門サンパウロ加入…2022年12月まで正式契約

サンプドリアやインテルなどでプレーした元イタリア代表FWエデルが、ブラジルのサンパウロと正式契約を結んだ。

サンパウロは現地時間26日、公式メディアを通じて「エデルがサンパウロの一員となった。34歳のFWは2022年12月31までの契約にサインを交わした」と公表している。

1986年生まれ、現在34歳のエデルはブラジルで生まれ育った。クリシューマSEでトップデビューを果たした後、2006年1月にエンポリへと加わり欧州初挑戦。そこからフロジノーネ、ブレシア、チェゼーナ、サンプドリア、インテルとイタリアのクラブを渡り歩いた。

イタリア系ブラジル人で二重国籍であったため、2015年~2017年の間にはイタリア代表としてプレー。26キャップを刻んでいる。

2018年から中国リーグの江蘇足球でプレーしていたが、エデルは生まれ故郷のブラジルへと帰還することとなった。ブラジルリーグでのプレーは16年ぶりとなる。

ちなみに現在サンパウロの指揮官は元インテルFWのアルゼンチン人指導者、エルナン・クレスポが務めており、エデルにとってはインテル時代の同僚でもあるDFミランダも籍を置いている。

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