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20220927 Gustavo AlfaroGetty Images

エクアドル代表指揮官が抱いた日本代表の印象は?「明確なアイディアを持ち…」

エクアドル代表のグスタヴォ・アルファロ監督は、スコアレスドローに終わった日本代表戦後にコメントした。『ESPN』などが伝えている。

27日にドイツで行われた国際親善試合で、エクアドルは日本と対戦。ワールドカップ出場権を持つ国同士の一戦は、エクアドルがチャンスを作り、日本が凌ぐ展開で進む。終盤にはエクアドルにPKのチャンスがあったものの、シュミット・ダニエルが好守を見せてゴールは生まれず、0-0のドローで終わった。

試合後、アルファロ監督は日本戦で見せたエクアドルのパフォーマンスについて「試合のほとんどでチームは本当に良かった。セットプレーを通してビッグチャンスもあったね。両チームにとって良いリハーサルになった」と話し、日本についてもコメントした。

「高いインテンシティのあるフレンドリーマッチ。あまり親善試合のようではなかったね。日本の長所が低いブロックと、しっかりとシステム化されていることだとわかっていた。日本は交代選手とともにより危険になり、後半が特にそうだった。彼らは明確なアイディアを持ち、規律のあるバランスの取れたチームだ」

「我々の戦術面は前の試合からは異なるものになった。彼らがインサイドに入ってくる道を閉ざし、強度の落ちるアウトサイドに追いやる必要があった。我々はサイドのスペースを見つけたかったし、チームは良いパフォーマンスができていた」

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