セリエAのインテルが今夏放出したロメル・ルカク、アクラフ・ハキミの代案を相次いで確保した。
現地時間14日、インテルはFWエディン・ジェコ、DFデンセル・ダンフリースの獲得を発表している。
ジェコはインテル加入にあたり、チームの公式メディアを通じて「簡単な道を選ぶことは好きではなかった。自分はフットボールの世界で満足せずに歩んできた。そして、ボスニア人として初めてネラッズーリを着用する。それを誇りに思う」と新天地での躍進を誓った。
また、同日行われたディナモ・キエフとの親善試合にいきなり出場し、33分に早くも新天地で初となるゴールを決めている。
ダンフリースも「イタリア王者の一員になることができて光栄に思っている。移籍前から(同胞の)ステファン(デ・フライ)とも話をしていた。僕らは同じ地域出身だからね。ここで新しい歩みができることを嬉しく思っている。もちろんステファンと同僚になることも素晴らしいことだね」とセリエAでの戦いに意欲を示した。
なお、両者の契約期間はジェコは2023年までの2年契約、ダンフリースは2025年までの4年契約となっている。




