アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、ユヴェントスとの契約更新が間近に迫っているようだ。『Goal』の取材により明らかになった。
2022年6月までの契約となっているディバラは、昨季は20試合4ゴールと本領を発揮できず。契約が残り1人を切ったことも有り、今夏の移籍も取りざたされていた。
しかし、ディバラの代理人ホルヘ・アントゥン氏は11日昼、ユヴェントス幹部と話し合いの場を持ったことが『Goal』の取材で確認されている。また、週末には新たな会談も予定されており、契約成立の可能性が高まっていることがわかった。
14日にユヴェントスはアタランタとのテストマッチを行う予定。22日にはウディネーゼとのセリエA開幕戦を迎えるが、ディバラは開幕までに契約延長のサインを交わす見通しとなった。
なお、ディバラは現在ユヴェントスから年俸700万ユーロ(約9億1000万円)のサラリーを受け取っているとされるが、今回契約更新となれば800万ユーロ~900万ユーロ(約10億4000万円~11億7000万円)に引き上げられることになる。


