ユヴェントスがFWパウロ・ディバラとの契約延長を目指し、7日にも代理人と面会する見込みとなった。6日、『Goal』の取材により明らかになった。
ユヴェントスで7年目のシーズンを迎える背番号10番のディバラ。昨シーズンはリーグ戦出場20試合で4ゴールと本来の輝きを見せることはできなかった。しかし新シーズン開幕へ向けて、マッシミリアーノ・アッレグリがユーヴェ指揮官に復帰。過去にユーヴェで5年連続優勝を果たしたトスカーナ人指揮官は、ディバラを高く評価しており、王座奪還に向けたチーム構想の中心に据えたい考えを示してきた。
ユーヴェ首脳陣はそんな中、来年6月末で契約切れとなるアルゼンチン人FWとの契約更新を目指し、7日にも代理人のホルヘ・アントゥン氏と面会する見込みであることが明らかになった。ディバラの去就を巡る交渉は、ここ数カ月にわたって停滞していたが、両者が歩み寄りを見せ始めている。
またユヴェントスでは、リヨンへのレンタルから復帰した元イタリア代表DFマッティア・デ・シリオの残留も検討されている。デ・シリオはミラン時代からのアッレグリの教え子。ユーヴェ新指揮官は、両サイドで起用可能な28歳DFのユーティリティ性を評価しており、選手の合宿でのパフォーマンスにも納得したようだ。
