ユヴェントスのパヴェル・ネドヴェド副会長は、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラについて残留を確信しているようだ。
ユヴェントスで7年目のシーズンを迎える背番号10番のディバラ。昨シーズンはリーグ戦出場20試合で4ゴールと本来の輝きを見せることはできなかった。一方で、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が就任した今季は、リーグ戦2試合にフル出場するなどチームの中心に据えられている。
ディバラとユヴェントスの現行契約は2022年まで。長く契約延長交渉が続いているが、まだ両者の要求には大きな隔たりがあるという。それでも、ネドヴェド副会長は残留を信じている。
「我々は交渉を続けている。自信を持っているので、すぐに届くことを願っている」
