ブライトンはイングランド代表DFルイス・ダンクと2026年まで契約を延長したことを発表した。
現在31歳のダンクはブライトンの下部組織出身で、2010年にトップチームデビュー。2019年からキャプテンを務めており、クラブ通算400試合出場を達成した昨季はリーグ戦36試合に出場を果たし、6位でのフィニッシュに大きく貢献。チームは史上初となるヨーロッパリーグの出場権を手にしている。
ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は「キャプテン万歳!彼が新しい契約にサインしてくれて本当にうれしい。ルイスにとっても、クラブにとっても良いニュースだ」と発表を喜んだ。
ダンクはクラブのキャプテンとしてブライトン一筋。以前にはワンクラブでキャリアを終えたいとの意向を示し、その偉業に一歩近づいている。
