バイエルンのヤン・クリスティアン・ドレーセンCEOがトーマス・ミュラーについてなど語った。ドイツ『ビルトTV』が伝えている。
バイエルン一筋で、9月に34歳となったミュラー。今季はトーマス・トゥヘル監督の下で序列を下げており、公式戦8試合の出場中先発は3試合にとどまっている。契約が来夏で満了を迎えるチームのシンボルについてドレーセンCEOはこう語った。
「彼が67歳までプレーしたいかどうかはわからない!プレッシャーは感じていない。トーマスがチームにとってどれほど重要な選手かは分かっている。どうなるか見てみよう」
また、先日サポーターから批判を受けたことで、復帰を断念したジェローム・ボアテングについては「我々が無知なまま人生を歩んでいるわけではない。全体的な観点から、我々はジェロームとの契約を控えることを決めた」と話した。
なお、ボアテングは女性に対する暴力疑惑が伝えられていた。


