ドルトムントがAZの菅原由勢の獲得に興味を持つようだ。イタリア『TUTTOmercatoWEB.com』が報じた。
2019年夏に名古屋グランパスからAZに加入した菅原。オランダの名門で4シーズン目を過ごす同選手は、エールディヴィジの月間若手選手賞を受賞したりと活躍し、今シーズンもここまで公式戦41試合で4ゴール11アシストを記録してヨーロッパ・カンファレンスリーグ準決勝進出に貢献している。
この活躍を受け、リーグ屈指の右サイドバックとしても評価される中、菅原に対しては今夏のステップアップの可能性が浮上し、ブンデスリーガに上陸することが予想されている。
『TUTTOmercatoWEB.com』が伝えたところによると、今夏の右サイドバックの補強を目指すとされるドルトムントが菅原に興味を持ち、獲得に向けて接触するようだ。ただし、現時点でこれ以上のことは確認されていない。


