ドルトムントはドイツ代表FWユスファ・ムココと新契約を締結したことを発表した。
ドルトムントの下部組織時代からゴールを量産して大きな注目を集めてきたムココ。2020年にファーストチームデビューを飾ると、今シーズンは新エースとしての期待を背負いながらここまで公式戦22試合で6ゴール6アシストを記録する。また、ドイツ代表としてカタール・ワールドカップにも出場し、日本戦で同国史上最年少出場記録を更新した。
大きな注目を集めるムココだが、2023年夏に満了を迎える現行契約の更新がなかなか完了せず、今夏のドルトムントからの退団の可能性が浮上。同選手に対してはバルセロナやチェルシー、ニューカッスルが興味を示すと報じられてきた。
しかし21日、ドルトムントはムココと2026年夏までの新契約を締結したことを発表。これで頻繁に報じられてきた去就を巡る噂に終止符が打たれる形となった。
ドルトムントと新契約を締結したムココは「BVBで僕が良いフィーリングであることをみんなが知っているはずだ。ユースチームでプレーし、プロ選手としての最初のステップを踏み出し、そして今、このクラブとともに僕のキャリアの次のステップに進む準備ができている」と話し、決断の理由を続けた。
「コーチングスタッフの信頼を感じているし、僕が完璧に成長できる環境がここにはある。もちろん、他クラブからの関心は光栄なことだけど、これは僕の心の決断だ。ファンはいつも僕を応援してくれているし、僕は彼らとクラブに何かお返しをしたい」
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