ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガム獲得へ意欲を示した。
バーミンガム下部組織出身で現在16歳のベリンガムは、昨年8月に行われたEFLカップのポーツマス戦に出場し、16歳38日というクラブ最年少出場記録を樹立。今季はすでに公式戦36試合に出場し、4ゴール3アシストをマークしている。
中盤中央やサイドを主戦場とし、恵まれた体格を活かした推進力や高い技術力が高く評価されているベリンガム。10代最高の才能として、世界中のビッグクラブの関心を集めている。特にマンチェスター・ユナイテッド、そしてドルトムントがすでに獲得に動いていると複数メディアが伝えている。
そして、ヴァツケCEOも獲得の動きを認めた。ドイツ『Suddeutsche Zeitung』に対し、「もちろん、これがうまくいくことを願っているよ。だが、これだけの才能を持つ選手にはほかの多くのクラブが関心を示しているのは明らかだ」と話し、激しい争奪戦が繰り広げられていると明かしている。
なおバーミンガム側も、今夏にベリンガムの移籍を認める方針を示している。市場価値はすでに3000万ポンド(約40億円)と見られる超逸材は、どのクラブを選択するのだろうか。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


