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ドルトムントFWトルガン・アザールが、チャンピオンズリーグ(CL)でのベスト8進出に喜びを示した。
ドルトムントは9日、CLラウンド16のセカンドレグでセビージャと対戦。アーリング・ハーランドの2ゴールでリードに成功するも、試合終盤に粘りを見せるセビージャに2点を許して2-2のドローに終わった。しかし2戦合計スコア5-4としたドルトムントが、ベスト8進出を決めている。
この試合に先発出場し、67分に交代でベンチへと下がったトルガン・アザールはクラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残した。
「とても大きな戦いだったね。僕たちはセビージャに対してうまく戦えていたと思う。2点をリードした後もとても良い戦いができていた」
「アーリングが2ゴールを奪ってくれた。全体的にはあまり得点チャンスがなかったかもしれないけど、僕たちはそんなに前に出る必要がなかったからね。みんなでうまく守れたと思っているよ」




