ドルトムントのセバスティアン・ハーラーは、精巣癌に対して再手術を受けることを明かした。
昨シーズンにアヤックスで大活躍したハーラーは、今夏にアーリング・ハーランドの代役としてドルトムントに加入。大きな期待を集めていた同選手だが、移籍早々に体調不良を訴え、精巣癌と診断される。以降、治療に専念するために離脱が続いている。
7月に手術を受け、その後化学療法を受けていたハーラーだが、この度再び手術が必要になったことを告白。自身の『Twitter』で「化学療法の後、異なる可能性が考えられた。僕にとっての戦いはまだ終わっていないことをみんなに伝えたい」と綴り、以下に続けた。
「僕をピッチから遠ざけるこの腫瘍を完全に終わらせるために手術を受けなければならない。この辛い時期にみんなが僕にくれたサポートと強さのメッセージにお礼を言いたい。すぐに君たちみんなに会えることを楽しみにしている」


