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Sebastien Haller Borussia Dortmund 2022Getty Images

ドルトムントFWハーラーがさらなる長期離脱へ…悪性であることが判明して化学療法を開始予定

ドルトムントは、セバスティアン・ハーラーが化学療法を受けることを発表した。

今夏にアヤックスからドルトムントに加入したハーラー。退団したアーリング・ハーランドの代役として大きな期待を集めていた同選手だが、移籍から数週間後にトレーニングで体調不良を訴え、検査の結果、精巣癌の診断を受けた。

即座にチームから離れて治療に専念するハーラーが先日に手術を受けたことがスポーティングディレクターのセバスティアン・ケール氏により発表された。同氏はこの中で「手術は成功し、彼は適切な方向に向かっている」と話し、復帰まで数カ月を要することを明かした。

しかし30日、ドルトムントはハーラーにさらなる治療が必要であることを発表。公式ウェブサイトの中で「セバスティアン・ハーラーは数カ月にわたりドルトムントから離脱することになる。組織学的初見から悪性の精巣癌であることが判明した。そのため、ハーラーは化学療法を受けなくてはならない」と発表。

ケール氏は続けて「セバスティアンは最善の治療を受けることになる。回復の可能性はかなり高い。私たちは彼と家族のことを祈っているし、この難しい時間の間、私たちの思いはいつも彼と一緒だ」と早期の回復を祈った。

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