DFBポカールは14日に各地で1回戦が行われた。
ドルトムントは、敵地でデュイスブルクに5-0で快勝。今夏加入した注目の若手MFベリンガムやムニエが先発したドルトムントは、14分にサンチョのPKで先制に成功。すると30分、アザールのアシストからベリンガムに早速ゴールが生まれ、リードを広げる。
すると38分、相手DFが一発退場となって数的優位を得ると、39分、50分にもゴールを記録。58分には、長期離脱から復帰したマルコ・ロイスが途中出場からわずか1分でネットを揺らすなど、ゴールラッシュで2020-21シーズン開幕戦を終えた。
その他、ビーレフェルトはロートヴァイス・エッセンに0-1と惜敗。今夏加入した堂安律が早速先発、ボール支配率も60%以上を記録したものの、チャンスを活かすことができず。33分に失点し、最後まで追いつけずに敗れた。
また原口元気が最前線で先発したハノーファーは、ヴュルツブルクに3-2と勝利。ハンブルガーSVはドレスデンに1-4と敗れている。
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