Pascal GrossGetty Images

ドルトムントがブライトンMFグロス獲得に迫る…選手が移籍を決断。移籍金は14億円以上に

ドルトムントがドイツ代表MFパスカル・グロスの獲得に迫っている。

2017年に加入したブライトンで中心選手としてプレーしてきたグロス。プレミアリーグ昇格当時から在籍する同選手は、近年躍進を見せるクラブの中で公式戦261試合に出場し、昨シーズンも公式戦47試合に出場して5ゴール13アシストを記録する活躍を残した。

昨年9月には32歳にしてドイツ代表デビューを飾り、EURO2024にも出場したグロスだが、今夏の移籍市場でその去就に注目が集まっている。先日から母国のブンデスリーガ勢からの関心が届き、移籍に向けて動き出していることがわかっていた。

ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏は6日に自身の『X』で「独占|ボルシア・ドルトムントとパスカル・グロスが今、完全に口頭合意に達した!」と伝え、詳細を続けた。

「(ドルトムント幹部の)リッケン、ケール、ミスリンタートがグロスを説得する中、同選手はBVBに加入することを100%決断した。最終決定が今下された。アイントラハトとブライトンにも通達された」

「ブライトンとドルトムントによる交渉は継続中だ。ドルトムントはできる限り早期の取引成立を望んでおり、とても楽観的だ。移籍金は800-1000万ユーロ(約14-17億円)になる」

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