ドルトムントは、ニクラス・ジューレとの契約を締結したことを発表した。
2017年夏にバイエルン・ミュンヘンに加入したジューレ。ここまでの4シーズン半にわたり、2020年の3冠をはじめ、4度のブンデスリーガ制覇に貢献し、今シーズンも首位を走るチームの中で公式戦26試合に出場するなど主力の1人として活躍。しかし、ドイツ代表DFの現行契約は今夏に満了を迎えるも、更新には至らず、このまま今シーズン終了後に退団することが決定的となっていた。
そんなジューレの新天地に注目が集まる中、先日には代理人を務めるフォルカー・シュトゥルート氏がジューレの将来はすでに決まっていると注目の発言を残していた。
そして7日、ブンデスリーガのライバルであるドルトムントがジューレと今夏から契約を結ぶことを発表。双方は2026年夏までの4年契約を締結するようだ。
スポーティングディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、公式ウェブサイトの中で「私たちはドイツ代表のニクラス・ジューレとサインできたことに満足している」と話し、今夏に後任を務めるセバスティアン・ケール氏も「彼はドルトムントに非常に興味を持っていた。チームをさらに上に導くための経験や冷静さ、必要なフィジカルを有している」と期待を寄せた。
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