チャンピオンズリーグ20-21が見られるのはWOWOWだけ!無料トライアルでラウンド16を視聴しよう
ドルトムントのFWマルコ・ロイスが、内容が伴った逆転勝利に満足感を示している。
ドルトムントは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16でセビージャと敵地であるサンチェス・ピスファンで対峙した。開始7分に先制を許す苦しい立ち上がりとなるも、19分にマフムード・ダフードのゴールで同点とした。
すると27分、43分にはアーリング・ハーランドが連続でネットを揺らして試合をひっくり返す。その後、セビージャに1点を返されるが反撃を食い止め、3-2と逆転勝利を飾った。
先発出場を果たしたキャプテンのロイスは、UEFA公式サイトに次のように語っている。
「とても気持ちがいいね。立ち上がりはなかなかゴールが決まらなかったけれど、コントロールできていたし予定通りだった。いつもより深い位置取りだったけど、全体的にコンパクトにまとまっていたね」
「ボールをうまく奪ってから、押し上げていった。前半の戦い方はよかったと思う。後半は少し受け身になりすぎてしまったね。時間が経過するにつれて厳しい状況になったけれど、まずは勝てたことを嬉しく思うよ」
なお、敵地で先勝したドルトムントは3月9日にホームでセカンドレグを迎える。




