ドルトムントは、マルコ・ロイスとの契約延長を発表した。
2012年にボルシア・メンヒェングラートバッハからユース時代を過ごしたドルトムントに復帰して以降、チームの中心選手としてプレーするロイス。近年、チームキャプテンを務める同選手は、今シーズンの公式戦26試合で8ゴール7アシストを記録して、11年ぶりのブンデスリーガ優勝に向けて首位に立つチームの中で活躍する。
そんなロイスとドルトムントの現行契約は今夏に満了予定。間もなくフリーエージェントになる中、サウジアラビアのクラブなどが獲得に興味を持つと報じられており、その去就には注目が集まっていた。
しかし27日、ドルトムントはロイスと2024年夏までの契約延長を締結したことを発表。これにより、33歳の同選手は来シーズンにシグナル・イドゥナ・パルクでの12シーズン目を迎えることになる。
ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOはロイスの契約延長について「我々のクラブにふさわしい選手。マルコは負傷による多くの不運に見舞われてきたが、生粋のボルシアの選手で、チームキャプテンとして我々全員と同じ目標を追いかけている」とコメント。
また、ロイス自身は「チームとして僕たちはファンと同様に大きな目標を掲げている。それはドイツ王者になることだ。そのために、僕たちにはボルシアの人たち全員が必要だ。何よりも、僕は人生の半分以上を過ごしたこのクラブのためにベストを尽くしたい」と話し、思いを続けた。
「僕にとって、世界最高のファンの前で、世界で一番美しいスタジアムでゴールを決めること、勝利を一緒に分かち合うこと以上に素晴らしいことはない。だから、もう1年この契約を延長できてうれしいし、いつも言っているようにキャリアの中でBVB以上に僕がプレーしたいと思うクラブはない」
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