ドルトムントがオランダ代表アタッカー、ドニエル・マレンの獲得を27日に正式発表した。契約期間は2026年までの5年契約。
オランダ代表FWのマレンはドルトムントの公式メディアを通じ、ブンデスリーガ挑戦についての意気込みを語っている。
「ボルシア・ドルトムントはブンデスリーガで常にトップ争いを展開するヨーロッパのトップクラブ。チャンピオンズリーグの常連クラブでもあるね。僕は新しいチームメート一緒に、ピッチに立つ瞬間が待ちきれないよ。ここで自分をより成長させ、フィールド上でできる限りのことをしたい。ヨーロッパ最高とも言われるスタジアム、ファンの前でプレーできる瞬間を楽しみにしている」
チームのスポーツディレクター、ミヒャエル・ツォルク氏も「ドニエルは攻撃面で多くのことができる選手だ。創造性に富み、得点機に絡む働きはとてもスピーディーだね」と述べ、新戦力に期待を寄せている。
FWとして中央とサイドの両方をこなし、アタッカーとして高い評価を得ているマレン。今夏ドルトムントを去ったジェイドン・サンチョの代案としてもマレンは注目を集めている。22歳のオランダ代表FWは、初挑戦のブンデスリーガ1部でどのような活躍を見せるのだろうか。




