ドルトムントはFWカリム・アデイェミが負傷で約3週間離脱することを発表した。
今シーズンからドルトムントでプレーするアデイェミ。シーズン序盤こそ新天地で難しい時間を送ってきた同選手だが、中断明け以降は大きなインパクトを残し、出場した直近の公式戦4試合連続でゴールを奪い、先日のチャンピオンズリーグのチェルシー戦でも値千金の決勝点をマークしていた。
しかし、アデイェミは19日の行われた4-1でドルトムントが勝利したヘルタ・ベルリン戦で負傷して、そのまま途中交代。試合後にエディン・テルジッチ監督は同選手の状態について「数試合を欠場するだろう」と明かしていた。
そして20日、ドルトムントは公式『Twitter』でアデイェミの状態を発表。「カリム・アデイェミは日曜日のヘルタ・ベルリン戦で筋線維断裂を負った。彼は約3週間プレーできない」と伝えた。
ドルトムントの声明通りなら、アデイェミは3月中旬まで離脱を余儀なくされる。3月7日に予定されるチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグのチェルシー戦をはじめブンデスリーガのRBライプツィヒ戦など公式戦4試合を欠場する見込みだ。
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