JUDE BELLINGHAM EDIN TERZIC BORUSSIA DORTMUND Getty Images

レアル・マドリー移籍浮上…ベリンガムにドルトムント指揮官「昨年はハーランド、その前はサンチョ…」

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、レアル・マドリー移籍が報じられるジュード・ベリンガムについて語った。

2020年夏に加入して以降、ドルトムントで大活躍するベリンガム。今シーズンのブンデスリーガで優勝争いを演じるチームの中心選手として好パフォーマンスを披露し、19歳にしてイングランド代表の主力になるなど評価を高めている。

これを受け、今夏の移籍市場ではベリンガムの争奪戦に発展することが予想される。マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドといったビッグクラブが獲得を目指すとされる中、先日からレアル・マドリーが交渉を進めていると伝えられていた。

テルジッチ監督は5日のプレスカンファレンスでベリンガムの去就について問われ「今、スペインからニュースが届き、その前はイングランドからニュースが届き、以前にはフランスからも届いた。昨年はアーリング(ハーランド)、その前はジェイドン(サンチョ)だ。我々にはこの数年間を通してこの件に関する多くの経験がある」と話し、以下に続けた。

「ジュードは毎日ここに来て、シーズン終了時にドイツ王者になるために全力でやっている。彼が他のクラブと関わりを持っていたなんて聞いたこともない。我々は彼とチームをどのように良くしていくかについてより多くのことを考えている。これだけが私が持つ彼に関する話題だ。それ以外のことはドレッシングルームや監督室にはない」

「我々が今考えていることはシーズン終了時に良いものを手にしているということだけだ」

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