ドルトムントのジェイドン・サンチョは、自身の将来について言及した。
2017年からプレーするドルトムントでセンセーショナルな活躍を続けるサンチョ。そんな21歳のイングランド代表FWに対しては、マンチェスター・ユナイテッドなどの母国プレミアリーグのビッグクラブが獲得に動くことが予想されており、今夏の去就に注目が集まる。
さまざまな憶測が流れる中、8日のRBライプツィヒ戦で2ゴールを挙げて3-2の勝利に貢献した同選手は、試合後に『ESPN』で「将来について何もわからない」と話し、去就に揺れるもののドルトムントへの愛情を強調した。
「現時点で、ここドルトムントでとても幸せだ。クラブ、ファン、そしてチームを愛している。彼らは僕にプロフェッショナルとしてのスタートの機会を与えてくれた。それに、ファンは僕を励まし、限界まで押し上げてくれている」
なお、ドルトムントは“特定の条件”でサンチョの放出を認めており、『Goal』の取材により、その条件とは移籍金7800万ポンド(約118億円)であると判明している。


