ドルトムントのルシアン・ファーヴル監督は、ジェイドン・サンチョが調子を落としている理由を説明した。
昨シーズンの公式戦44試合で20ゴール20アシストを記録するなどのセンセーショナルな活躍を見せたサンチョ。しかし今シーズン、ここまで公式戦6試合でプレーし、3アシストを記録するものの、ネットを揺らしたのはDFBポカールでの1回のみと調子に乗り切れていない。
現在20歳のイングランド代表FWは、今夏の移籍市場で去就に揺れ、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が浮上。最終的にはデッドラインデーまでに交渉はまとまらなかったものの、頻繁に移籍に関する報道が流れるなど、移籍市場を大いに騒がせていた。
そんなサンチョの状態について、チャンピオンズリーグのゼニト・サンクトペテルブルク戦を前にしたプレスカンファレンスで、ファーヴル監督は「選手全員に調子を落とす時期はある」と話し、20歳FWの調子が上がり切らない理由を説明した。
「夏にジェイドンに関する多くの話題があり、何かしらが影響を与えている可能性があるようだ。しかし、1年を通してトップフォームを維持し続けることのできる選手なんていない。そんなことは不可能だ。このことを受け入れなくてはならない」
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