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20240601 Gregor Kobel(C)Getty Images

27年ぶりCL制覇には届かず…ドルトムント守護神コーベル、結果に落胆も「このチームのことを最高に誇りに感じている」

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ドルトムントのグレゴール・コーベルは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝で敗れた後に落胆をあらわにした。

1日に行われたCL決勝でドルトムントはレアル・マドリーと対戦。27年ぶりの欧州制覇を目指したドルトムントは、序盤にチャンスを作るがものにできず。すると、74分にCKから先制点を許し、83分にはミスから追加点を奪われる。ドルトムントは最後までゴールには届かず、0-2でレアル・マドリーに敗れた。

今シーズンのCLで最多となる6度のクリーンシートを達成し、決勝の舞台で2失点したものの、ドルトムントのゴールを守り続けたコーベルは試合後にドイツ『ZDF』で「今、僕たちはただただ落胆している。あのようなチャンスがあったこのような試合の後なら当然のことだ」と話し、思いを続けた。

「レアル・マドリー相手におそらく多くのチャンスを作ることはできないし、彼らはいつだってとても危険だ。僕たちにはチャンスがあり、その多くをものにする必要があった」

「この舞台に立てたこと、この試合でプレーできたことは僕たちにとっての100%のとても大きな成功だ。このチームのことを最高に誇りに感じている。僕たちは国際的なトップレベルでもプレーできることを示した」

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