ドルトムントは、ルシアン・ファーブル監督の解任を決断したようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。
8日には、チャンピオンズリーグで首位での決勝トーナメント進出を決めていたドルトムント。しかし、12日のブンデスリーガ第11節では、昇格組のシュトゥットガルト相手に1-5と大敗を喫した。
これでリーグ戦3試合勝ちなし(1分け2敗)、直近5試合で3敗目を喫したドルトムント。首位バイエルン・ミュンヘンとの差は「5」にまで広がった。マッツ・フンメルスもシュトゥットガルト戦後には、「僕たちはいつも狭いスペースの中で小さく、小さくプレーしようとしているし、ボールロストの割合が高い。機能すれば良いフットボールに見えるけど、ほとんど機能しない。スキルが求められ過ぎている」と話し、チームのスタイルに疑問を呈していた。
そして『ビルト』によると、13日にドルトムントはファーブル監督の解任を決断したようだ。現地時間の午後にも公式に発表されることになるという。また、今後はアシスタントコーチを務めていたエディン・テルジッチ氏が、今季終了まで指揮を執ることが濃厚だと伝えられている。
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