Erling Haaland DortmundGetty Images

今冬ドルトムント加入のハーランド、一時はプレミア行き報じられるも「選択肢になかった」

ドルトムントFWアーリング・ハーランドは、報じられていた今冬のマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグ行きの可能性があったことを否定した。

昨シーズン南野拓実らとともにオーストリア・ブンデスリーガやチャンピオンズリーグで躍進したザルツブルクの中で、大活躍を見せたハーランド。今冬にマンチェスター・Uなど多くのクラブが獲得に動き争奪戦に発展したが、最終的にドルトムントへの移籍を決断している。ドイツに渡ってからもデビュー戦でハットトリックを記録するなどインパクトを残すことに成功し、新シーズンでは更なる飛躍に大きな期待が掛かる。

そんな多くの注目を集める20歳のストライカーは、イギリス『サッカー・バイブル』の中で、自身の出身地であるイングランドのクラブに行く可能性があったことについて問われると、「イングランドに行くとは思っていなかった。4歳の時にノルウェーに戻ったし、イングランドのことをそれほど考えてはいなかった。それに僕はノルウェー人で、このことを誇りに思っている」と回答した。

続けて「僕は常にトップ5のリーグで戦うこと考えていたし、今ではドイツがぴったりと感じている。君たちにだってわかるだろう。トップ5のリーグはすべてのフットボール選手にとっての夢だ」と話し、若くして注目されるがゆえに自身にのしかかる重圧についての持論を説いた。

「移籍のプレッシャー?そんなに深くは考えないようにしている。もちろん、大きなプレッシャーはある。ドルトムントはビッグクラブだからね。でも、これは僕たちがこれからずっと付き合っていかなければいけないことだし、それに僕自身でいつもたくさんのプレッシャーを掛けている」

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