ドルトムントのアーリング・ハーランドが移籍する場合、最低でも年俸3000万ポンド(約45億円)を求めるようだ。『ESPN』が伝えている。
2020年1月に加入したドルトムントでここまで大活躍を続けるハーランド。次世代のスーパースター候補の筆頭でもある21歳のストライカーに対しては、ヨーロッパ各国のビッグクラブが獲得に強い関心を寄せると考えられている。
シーズン終了後には7500万ユーロ(約99億円)と報じられる契約解除金が効力を持つとされ、今夏の争奪戦が必至と予想される。そんな中、同メディアによると、ミーノ・ライオラ氏を代理人につけるハーランドは、どうやら週給50万ポンド(約7500万円)を超えるサラリーを新天地のクラブに求めるようだ。
移籍金に加え、高額なサラリーの支払いが求められるなど、かなりのコストがかかることが見込まれるが、ハーランドの人気は変わらない様子。2020年冬に獲得失敗を経験したマンチェスター・ユナイテッド、争奪戦をリードするとされるマンチェスター・シティ、トーマス・トゥヘル監督が興味を公言したチェルシー、さらにレアル・マドリーがノルウェー代表FW獲得レースに参戦すると見込まれている。その他にも、パリ・サンジェルマンやバイエルン・ミュンヘンも動向を注視するようだ。
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