ドルトムントのFWアーリング・ハーランドは移籍話にあまり関心がないことを強調した。
20歳のハーランドは欧州サッカー界で最も注目されている若手ストライカーの一人。マンチェスター・シティやレアル・マドリー、バルセロナといったビッグクラブから大金のオファーがあると伝えられるが、ハーランドはノルウェー代表に合流した後の会見で“現在”に集中しているとした。
「(ドルトムントとの)契約期間はまだ3年あるからね。そのことについては心配していない」
ハーランドは2020年1月、ザルツブルクからドルトムントへと加入。すでに公式戦49ゴールを挙げる活躍を見せており、チームの絶対的エースとして君臨している。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドと比較する声も上がるが、ハーランドは「彼らは史上最高の選手。まだとても遠い存在だ」と話すにとどめた。
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