ドルトムントのアーリング・ハーランドがクリスマスブレイク後に復帰できるようだ。
2020年1月のドルトムント加入から間もなく1年が経とうとするハーランド。移籍後、公式戦32試合で33ゴールをマークするなどセンセーショナルな活躍を見せる同選手だが、11月末に負傷して以降、離脱が続く。その間、チームはエースのいないブンデスリーガ4試合で1勝しか挙げられず、ルシアン・ファーヴル監督を解任するなど大きく調子を落とす。
そんなエディン・テルジッチ氏が暫定指揮官を務めるドルトムントが、ブレイク明けの来年1月3日にヴォルフスブルクとの対戦を控える中、約1カ月にわたり離脱していたハーランドがこの試合で復帰できるようだ。
スポーティングディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は、ドイツ『ビルト』で20歳のストライカーの状態について「リハビリテーションはとても上手くいった。ヴォルフスブルク戦でアーリングが再びプレーできると予想している」と復帰に近づいていることを認めた。
このところ調子を落とし、首位バイエルン・ミュンヘンと勝ち点8差の5位ドルトムント。優勝争いから一歩後退しているものの、ハーランドは先日に『DAZN』のインタビューで「今、僕の中で一番の夢は、ドルトムントで何かを成し遂げることで、僕はこのために頑張っている。クラブとファンはタイトル獲得にふさわしいから、彼らにタイトルをもたらしたい」とシグナル・イドゥナ・パルクでトロフィーを掲げる思いを語っていた。
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