ドルトムントのアーリング・ハーランドの実父、アルフ=インゲ・ハーランド氏は、息子の将来について言及した。
昨シーズン前半、チャンピオンズリーグで躍動したザルツブルクの中で大きなインパクトを残したハーランド。その後、2020年1月にマンチェスター・ユナイテッド行きなどが報じられる中、最終的にドルトムントに加入し、この1年間で公式戦33ゴールを挙げるなど順調な成長を見せる。
好調を維持する20歳のノルウェー代表FWに対しては、レアル・マドリーやリヴァプール、マンチェスター・シティらビッグクラブが関心を寄せるなど今後の去就に注目が集まっている。
そんな中、実父アルフ=インゲ氏はイタリア『トゥットスポルト』で息子の将来について「今、彼はドルトムントでとても幸せだ。しかし、アーリングは挑戦が大好きで、フットボールの世界で何が起きるかなんて誰にもわからない」と主張。
続けて「彼はストライカーとして生まれ、いつだってたくさんゴールを挙げる選手に憧れていた。中でも、ズラタン・イブラヒモヴィッチとクリスティアーノ・ロナウドの2人だ」と話し、ハーランドがさらなる成功を見据えていることを強調した。
「マンチェスター・シティ時代のマリオ・バロテッリにも彼は目がなかった。アーリングはベストになりたいと考えているから、一度も満足することはないし、継続的にトレーニングをやっている。彼はフットボールのことだけを考え、そのためだけに生きている」
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