ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のチェルシー戦に向けて語った。
今シーズンのCLで2シーズンぶりにノックアウトステージ進出を決めたドルトムントは、ラウンド16でチェルシーと対戦。ホームでの初戦を1-0で制しており、アドバンテージを持って7日に行われる敵地での一戦を迎える。
この一戦を前にした会見の中で、テルジッチ監督は「チーム状態が明日の結果を決めるとは思わない。これはノックアウトステージで、我々にわずかなリードがあるだけだ。十分に警戒しているし、彼らのクオリティを十分に理解している」と話し、以下に続けた。
「チェルシーは彼らが得るにふさわしい結果を得られなかっただけで、何度か我々の隙を突いていたが、得点できなかった。とても危険で、トッテナム戦やリーズ戦、サウサンプトン戦でそのことを示した。我々にとってかなり難しいタスクになる」
また、テルジッチ監督は守護神グレゴール・コベルの状態についても言及。チェルシーとの初戦で好守を見せてクリーンシートに貢献した同選手だが、先週末のRBライプツィヒ戦を欠場していた。
「グレゴールはこの2日間、ドルトムントで治療を受けていた。彼は日々良くなっている。我々はこれから彼とともに取り組むことになるが、彼がプレーできるかどうかについては明日決断する」




