ドルトムントでCEOを務めるハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏は、クリスティアーノ・ロナウド加入に関する噂を否定した。
今夏の移籍市場でその去就に大きな注目の集まるロナウド。チャンピオンズリーグ出場を熱望する同選手は、マンチェスター・ユナイテッドからの退団を望むが、クラブは放出に消極的であり、また獲得に名乗り出るクラブもなかなか現れない状況が続く。
そんな中、先日からドルトムントがロナウドの新天地になる可能性が報じられる。ドイツ『ビルト』やアメリカ『CBC』は代理人のジョルジュ・メンデス氏がブンデスリーガのクラブに獲得オファーを提示するように働きかけていると伝えていた。
しかし、ロナウドが加入を望むとされるドルトムントCEOのヴァツケ氏はプレスカンファレンスの中で、37歳のポルトガル代表FWの獲得に関する話し合いが行われていないことを明かした。
「私はこの選手のことが大好きで、シグナル・イドゥナ・パルクでクリスティアーノ・ロナウドを見ることは確かにチャーミングな考えだ。しかし、関係する機関とのコンタクトはまったくない。だから、この件についての話を止めるべきだ」
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