マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドがドルトムント加入を望むようだ。ドイツ『ビルト』やアメリカ『CBC』などが伝えた。
昨夏にマンチェスター・Uに12年ぶりに復帰したロナウド。自身は公式戦24ゴールを挙げる活躍を残したが、チームは低迷して今シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃した。これを受け、欧州最高峰の舞台でのプレーを熱望する同選手は、今夏の退団を希望し、依然として去就が不透明の状況が続く。
ロナウドの新天地としては、アトレティコ・マドリーをはじめ、パリ・サンジェルマンやチェルシー、バイエルン・ミュンヘンといったクラブが候補に挙がっていたが、具体的な話は出ず。しかし、『ビルト』が伝えたところによると、同選手はドルトムントに活躍の場を移すことを希望するようだ。
さらに、『CBC』によると、代理人のジョルジュ・メンデス氏は、マンチェスター・Uに正式なロナウド獲得オファーを提出するようドルトムントに働きかけている様子。ただし、現時点でブンデスリーガのクラブは決断を下していないと伝えられている。
なお、マンチェスター・Uは当初、2023年までの契約を結ぶロナウドの放出に断固として反対してきた。しかし、チーム状態が危機的な状況に陥る中、フラストレーションをあらわにする同選手がネガティブな影響を与える可能性を危惧し、代役を確保できれば放出を認める可能性のあることが『GOAL』の取材でわかっている。
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