現地時間24日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第4節の各試合が行われ、グループFのドルトムントはクラブ・ブルージュをホームで迎え撃った。
先制したのはドルトムントだった。前半18分、ジェイドン・サンチョのスルーパスの反応して裏に抜けたアーリング・ハーランドがネットを揺らし、1-0に。45分にはサンチョがペナルティエリア外から直接FKをゴール左スミへと決め、ドルトムントのリードが2点に広がって前半終了。
後半に入ってもドルトムントペースは変わらず、60分にはエリア内で相手DFのクリアミスが足元に流れ、ハーランドが左足ダイレクトで2点目を決め、スコアは3-0となった。スコアはこのまま動かず、3-0でドルトムントが勝利を収めた。ドルトムントはこれで初戦黒星からの3連勝で勝ち点9となり、首位の座を維持している。
グループFもう一つの試合、ラツィオvsゼニトはチーロ・インモービレが開始3分に先制弾を決め、22分にはマルコ・パローロが追加点を挙げる。ゼニトは25分に1点を返すも、ラツィオは後半の55分にインモービレがPKで3-1とし、試合はこのままフルタイムを迎えた。
ラツィオは2勝2分けの勝ち点8で、ドルトムントに続く2位に付けている。
UEFAチャンピオンズリーグ グループF第4節
ドルトムント 3-0 クラブ・ブルージュ
ラツィオ 3-1 ゼニト
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