バイエルンとの大一番に敗れたドルトムントだが、決勝点の場面に納得がいっていないようだ。
4日に行われたブンデスリーガ第14節で、バイエルンとの“デア・クラシカー”に挑んだドルトムント。開始早々から打ち合いとなった一戦だったが、76分のCKでマッツ・フンメルスのハンドをとられ、PKを献上。これをロベルト・レヴァンドフスキに決められ、2-3で敗れている。
試合後、ジュード・ベリンガムは「僕からすればPKじゃない」と決勝点となったPK判定に異を唱えている。
「フンメルスはボールを見ていない。競り合った中で当たってしまったが、彼がボールを見ていたとは思えない。この試合の多くの判定を見ればわかると思うけど、ドイツ最大の試合で主審に何を求めているんだ?」
またアーリング・ハーランドも、「審判はスキャンダラスだった。傲慢だったね。これ以上は言わないよ」と批判している。
敗れたドルトムントは、首位バイエルンとの差が4ポイントに広がっている。
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