Modeste BVBGetty Images

ドルトムントが離脱中ハーラー代役確保へ…SDがモデスト移籍で基本合意と発表

ドルトムントのスポーティングディレクターであるセバスティアン・ケール氏は、ケルンとFWアントニー・モデストの移籍で基本合意に至ったことを明かした。

今夏の移籍市場で、ゴールを量産してきたアーリング・ハーランドをマンチェスター・シティに売却したドルトムント。その後、ザルツブルクからカリム・アデイェミ、アヤックスからセバスティアン・ハーラーを獲得した。

しかし、ハーラーは加入から数週後のトレーニング中に体調不良を訴え、検査の結果、精巣癌と診断。手術を受けるも悪性腫瘍であることが判明し、化学療法を開始することが決まっており、長期的な離脱を強いられることが決定的だ。

これを受け、ドルトムントはハーラーの代役確保に向けた動きを開始。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、「すべてを17歳のユスファ・ムココに背負わせるのは無理のある話で、今後8~10日以内に何かが起きれば理想的だ」と話していた。

そして7日、ケール氏はクラブの公式ウェブサイトの中で「私たちはFWアントニー・モデストの移籍でケルンと口頭で基本合意に至った」と発表。ただし、まだメディカルチェックは行われておらず、契約の詳細をまだ詰める必要があるため「移籍の完了を発表することはまだできない」とも明かしている。

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