チャンピオンズリーグ(CL)は28日にグループリーグ第2節が行われ、グループCではドルトムントとスポルティング・リスボンの一戦が行われた。
開幕節は勝利したものの、直近のブンデスリーガでボルシアMGに敗れているドルトムント(0-1)。この試合前にグループ最大のライバル、アヤックスがベジクタシュを下したため(2-0)に勝利がほしい一戦だが、ハーランドがベンチ外に。代わりに最前線には、今夏加入したマレンが入っている。
エースを欠くドルトムントだが、開始8分でダフードが負傷。ブラントとの交代を強いられる。それでも37分、ベリンガムのアシストからマレンが先制点を奪った。オランダ代表FWは、今夏移籍後10試合目にして初ゴールとなっている。
ドルトムントはその後ゴール取り消しなどもあったが、失点を許さず。1-0で連勝を飾った。
この結果、グループCではアヤックスとドルトムントが勝ち点6で並ぶ展開に。次節で首位攻防戦を迎える。ベジクタシュとスポルティング・リスボンは、未だ勝ち点ゼロのままとなっている。
