ドルトムントのキャプテンを務めるドイツ代表FWマルコ・ロイスが、バイエルン・ミュンヘンとのドイツ・スーパーカップ2021を振り返った。
昨季4年ぶりにDFBポカールを制したドルトムントが、リーグ9連覇を成し遂げたバイエルンとジグナル・イドゥナ・パルクで対戦。2点ビハインドで迎えた64分にロイスのゴールで試合は1点差に詰め寄るも、その後74分に1失点を喫して1-3で今季初タイトルを逃している。
試合後、ロイスはクラブの公式サイトで敗戦の悔しさについてコメントした。
「バイエルンには質が備わっている。90分間を通して彼らを抑えることは難しいと思うけど、今日の失点は自分たちの責任の部分が大きいように感じているよ。一方でチャンスがなかったとは思っていない」
「チームにはポジティブな雰囲気があり、積極的にプレーできていた。そのようにエネルギーを持ってプレーしなければいけないけれど、その積極性がファウルに繋がってはいけない」
「残念ながら試合に負けてしまった。戦い方はよかったし、威信をかけて立ち向かった。ただ、今日は決勝戦であり、どうしても勝ちたかった。だからこの結果にはとても失望しているよ」




