イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマは、パリ・サンジェルマン(PSG)と合意に至ったようだ。複数メディアが伝えている。
下部組織からミランに所属し、2015年10月に16歳の若さでセリエAデビューを飾ったドンナルンマ。以降6シーズンで250試合以上に出場してきたが、現行契約は今季限り。ミラン側は延長に動いたが、パオロ・マルディーニTDは合意に至らなかったことを明かした。6月末でクラブを去ることが決定的となっている。
そんなドンナルンマにはPSGがかねてから接触していることが伝えられていたが、ついに個人合意に至ったようだ。フランス『レキップ』などは、すでに選手サイドとクラブは合意に達しており、移籍は時間の問題だと伝えている。
また移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者は、契約は2026年までになると報道。16日にもメディカルチェックが行われ、正式な契約発表となるという。また一部で報じられたレンタルの可能性はなく、ケイラー・ナバスとポジションを争うことになるようだ。
