ザルツブルクのドミニク・ショボスライがRBライプツィヒ行きを決断したようだ。ドイツ『スカイスポーツ』が報じた。
2018年のザルツブルク加入以降、大きな注目を集めるショボスライ。ヨーロッパで最も期待される若手の1人と考えられる同選手は、今シーズンここまで公式戦19試合で8ゴール9アシストを記録するなどの活躍を残す。これを受け、最近ではレアル・マドリーやアーセナル、バイエルン・ミュンヘンなど数々のビッグクラブが20歳のハンガリー代表MFの動向を注視すると報じられている。
そんな中、同メディアが報じたところによると、ショボスライが来年1月のRBライプツィヒ移籍を決断した模様。契約の詳細に関する決定や契約書へのサインが依然として残っているものの、双方のクラブ、選手側がこの移籍で合意に至ったようで、クリスマスまでに移籍が正式に発表されると予想される。なお、ショボスライとザルツブルクの契約解除金は2500万ユーロ(約32億円)に設定されている。
さまざまなクラブが獲得を目指した20歳の司令塔は、ユリアン・ナーゲルスマン監督の下でさらなる成長を続ける意思を固め、ロジカルな移籍先を選択したとの見方が強い。また、ドイツの強豪はチャンピオンズリーグラウンド16進出を決めており、2月の再開を前に選手の入れ替えが認められることから、同選手が引き続き欧州最高峰の舞台でプレーできることになりそうだ。
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