堂安律、実は遠征先の宿舎では1人部屋…クラブ公式チャンネルでドイツでの生活を語る

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2020-10-21 Doan Ritsu Arminia Bielefeld
Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】アルミニア・ビーレフェルトに加わった日本代表MF堂安律は、ドイツでの生活を楽しんでいるようだ。

アルミニア・ビーレフェルトでプレーする日本代表MF堂安律はクラブ公式チャンネルのインタビューに応じ、ドイツで過ごしている最初の1カ月半を振り返った。

今夏、PSVからの期限付き移籍でブンデスリーガ昇格組のビーレフェルトに渡った堂安。新天地ではすぐさまレギュラーをつかみ、ここまでの公式戦すべてに先発出場すると、17日のバイエルン・ミュンヘン戦では加入後初得点を奪う活躍を見せている。

そんな堂安は、インタビューでは初ゴール後には「たくさんの友人たちがテキストメッセージで祝ってくれました」と笑顔でコメント。「もちろん僕もとてもハッピーですが、自分以上にも親が喜んでくれましたね。家族だけではなく知り合いも集まってテレビで僕の試合を観てくれています。祝福してくれました」と明かしている。

一方、ガンバ大阪からオランダのフローニンゲンに加わった2017年以来、欧州で暮らす同選手だが、「ドイツでの初めての生活を楽しんでいますよ」と現地に馴染んでいる様子。「人々も文化もすべて、オランダとはまた少し違いますね。ブンデスリーガはエールディビジより上のコンペティションだと思うので、ピッチ上も当然違います」と違いを指摘しつつ、「とにかく今の時間を楽しんでいます」と強調した。

また、フリータイムの過ごし方に関する質問には「実は引っ越しやWi-Fiや車の手続きなどでまだ少し忙しくて」と返しながら、「昨日はチャンピオンズリーグを観ましたね」と話した堂安は、遠征先のホテルでのルームメイトについて問われると、「これに関しては実は、一人部屋にしてもらっています。同僚が寝てる時間帯とか、日本と電話で話したりするからです。だから前もって一人部屋でお願いしました」と説明している。

それでもドイツ語を少しずつ覚えているようだ。「『(ドイツ語)僕はリツ・ドウアンです』ぐらいかな。あと『元気?』とか。先週代表チームに行きましたが、ブンデスリーガのプレーヤーがたくさんいますので、ドイツ語の面白い表現を聞きました。『Was geht, Digga?』と教えられましたが、これは(英語の)『What’s up bro?』という意味ですよね?チームメイトにそう言って笑わせることができればいいですね」とコミュニケーションを取っていく考えを示していた。

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