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ブンデスリーガ第1節でフライブルクとシュトゥットガルトが対戦した。
フライブルクの堂安律は右サイドハーフで先発。シュトゥットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りとなっている。
試合はシュトゥットガルトが2分にセットプレーのこぼれ球を、今夏加入のエメディン・デミロヴィッチがバイシクルシュートで叩き込む。だが、フライブルクも26分にルーカス・キュブラーが見事なミドルシュートをサイドネットに決め、1-1で前半を終える。
すると、後半の54分、前半は影を潜めていた堂安がチャンスを活かす。左サイドからクリスティアン・ギュンターが低いクロスを送ると、ファーサイドで押し込んだのは堂安。体でボールをゴールへとねじ込み、泥臭いゴールで勝ち越し点を挙げている。
61分にもコーナーキックからキュブラーが頭で合わせ、3点目。直後、シュトゥットガルトはチェイス・アンリが途中出場でピッチに入り、ブンデスリーガデビューを飾った。72分、堂安が交代でピッチを去るまで、つかの間の日本人対決が実現している。
88分にはエリア外で拾ったチェイス・アンリが右足でミドルシュートを放つ。抑えの効いたシュートは惜しくもゴール左へ外れた。
試合はそのまま3-1で終了。堂安の活躍もあり、フライブルクが白星を飾っている。

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