フライブルクで好調なスタートを切った日本代表MF堂安律は、ドイツ誌『キッカー』で開幕節ベストイレブン入りを果たすなど高い評価を得ている。
今夏にPSVから加わった堂安は、DFBポカール1回戦で2部カイザースラウテルンを相手に決勝点をマーク。そして、6日に行われたブンデスリーガ開幕節のアウクスブルクとのアウェーマッチでも78分にチーム4点目のダメ押し弾を挙げ、4-0での大勝に大きく貢献した。
『キッカー』はそんな堂安のパフォーマンスを1ゴール1アシストのFWミヒャエル・グレゴリッチュと並ぶ「1.5」と絶賛。さらにマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)、開幕節ベスト11にも選び、寸評では「機敏なリツ・ドウアンは前半にも相手に危険なアクションを起こし、フライブルクのサッカーに勢いをつける“バネ”として好プレーを見せた」と記している。
なお『キッカー』は堂安やグレゴリッチのほか、チーム3点目を奪ったDFマティアス・ギンターや主将・DFクリスティアン・ギュンターも高く評価。開幕戦でフランクフルトを6-1で粉砕したバイエルン・ミュンヘンと同様、4人がベスト11に名を連ねた。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
<7日間無料トライアル実施中!>今週8/13(土) 吉田vs板倉!「シャルケ×ボルシアMG」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



