ビーレフェルトの日本代表MF堂安律について、レンタル元であるオランダメディアが賛辞の内容で伝えている。
ブンデスリーガ第10節、ビーレフェルトvsマインツは2-1で決着した。21分に堂安は先制弾をアシストすると、31分には自らのゴールで今季ブンデスリーガ2得点目をマークし、勝利に貢献している。
堂安がPSVから貸し出されているということもあり、オランダメディア『Eindhovens Dagblad』はマインツ戦堂安の活躍について「ブンデスリーガの下位チームながらその才能を見せつけている」と伝えている。
「この日本人、堂安にとってアルミニア・ビーレフェルトはまだイージーな状況ではない。それでも土曜日、彼はチームにとって素晴らしい後押しを見せた。2-1の勝利に貢献し、ビーレフェルトは16位に順位を上げた」
「それでもビーレフェルトの下にいるのはマインツとシャルケだけ。2部降格を防ぐことが今後最大の目標となるだろう。堂安は今季、アイントホーフェンで自分自身の成長を図ることが難しいと判断し、夏にPSVから去っていった。移籍先のブンデスリーガでは毎試合のようにスターティングラインナップに入っており、力を示している」
PSVからのレンタルでビーレフェルトに加わった堂安律。移籍元のアイントホーフェン地元メディアも、堂安のドイツでの奮闘ぶりに注目している模様だ。
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