フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督は堂安律ら先発出場し続ける選手たちについて話している。
リーグでの前節はバイエルン・ミュンヘンに大敗したフライブルクはミッドウィークのDFBポカール2回戦で2部ザンクト・パウリに苦戦も、後半アディショナルタイムの同点弾と延長戦118分の逆転弾で劇的逆転勝利。主力組では、1ゴール1アシストを記録しチームを3回戦に導いたDFマティアス・ギンター、主将のDFクリスティアン・ギュンター、堂安の3人がこの試合にフル出場している。
そしてやはり現地でも、先発起用が続くメンバーたちの疲労を懸念する声も。ブンデスリーガ第11節ブレーメン戦に向けた会見で、記者も「ほとんどいつもプレーしているギュニー(ギュンター)やリツは自分たちのコンディションなどについて、どのように話しているのか?」と質問。シュトライヒ監督は次のように返答した。
「ギュニー、リツ、そしてギンテス(ギンター)だね。リツに関しては彼がどんな状態か、はっきりと表れている。彼はメンタルも身体もコンディションが良い。水曜日の試合でもものすごく頑張ってくれた」
「彼はこう言うのだよ。『監督、問題ないです。スタメンで起用してもらって嬉しいです』と。『ベンチスタートのときには途中から出ますので、それもオーケーです。チームを助けるために頑張ります』ともね。ギュニーもギンテスも同じように話している」
「みんな試合数に関して、分かっているからね。それにグループとして体力面もメンタル面もどれほどのエネルギーを注ぎ込まなければならないかも理解している。たくさんプレーしている選手は体力面の負担があれば、出場機会が少ない選手はメンタル面の負担がある」
なお、22日のブレーメン戦が今季17試合目の公式戦となるフライブルクはワールドカップ・ブレークまであと7試合に臨む。堂安らはそのうち何試合に出場することになるのだろうか。
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