日本サッカー協会(JFA)は6日、PSV所属のMF堂安律を追加招集したことを発表した。
堂安は膝の負傷により、リーグ戦ここ3試合を欠場。そのため、4日に発表された日本代表のメンバーからも外れていた。
しかし、4日に行われたヨーロッパリーグ・モナコ戦で途中出場して実戦復帰。森保一監督も堂安について「コンディションを見ていきたい。常に代表のメディカルチームとPSVのドクターと連絡をとってもらいながらコンディションは把握している。所属チームとコンタクト取りながらヨーロッパリーグを終えた後に判断したい」と話していた通り、追加招集を決断した格好だ。
なお、日本代表は10月にもケガ明けのセルティックFW古橋亨梧を追加招集。同様のパターンで頼れるレフティーをオランダから呼び寄せることとなった。
