フライブルクの日本代表MF堂安律は、バイエルン・ミュンヘン戦が良いレッスンになったことを認めている。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。
13日のヨーロッパリーグ・ナント戦で4-0と快勝したフライブルクだったが、直後のバイエルン戦では0-5と大敗。堂安は試合後、敗因を分析した。
「僕らにはエネルギーがあったのに、彼らにそれを利用されました。プレスをかけると、ワンツーでかわされ、彼らのクオリティーを感じました」
「厳しい教訓となったが、また次の試合に集中しなければならない。(大敗だが)それは単なる敗北であり、僕らはポジティブに考えないと。お互いをプッシュしなければならず、良い反応が必要です」
なお、フライブルクは次戦、19日にポカール2回戦でザンクト・パウリと対戦する。
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